コレクション展Ⅰ
特集:野見山暁治の水彩・素描

  • 会期
  • 2020年3月21日(土)〜5月10日(日)
    令和2年3月21日(土)からの開幕を予定しておりましたが、当面の間、臨時休館を継続します。最新情報は本ホームページでお知らせします。
  • 休館日
  • 月曜 ※ただし5月4日(月・祝)は開館し、翌平日の5月7日(木)休館
  • 開館時間
  • 10:00〜18:00 (入場は17:30まで)
  • 会場
  • 福岡県立美術館 4階展示室
  • 料金
  • 一般:210円 (170円)  高大生:140円 (110円)  小中生:60円 (50円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※次の方々は入場無料=65歳以上の方/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者/教職員が引率する小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童・生徒及びその引率者/土曜日来館の高校生以下の方

■会期:2020年3月21日(土)開幕日未定〜5月10日(日)

【最新情報:令和2年3月19日(木)】
令和2年3月20日(金曜日・祝日)まで臨時休館を予定しておりましたが、当面の間、臨時休館を継続します。最新情報は、本ホームページでお知らせします。

【お知らせ】
当初、本展は3月14日(土)からの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染と拡大防止のため、開催初日が3月21日(土)に変更されました。今後の状況によっては、さらなる展覧会会期の変更やギャラリートークを中止する場合がございます
。最新の情報は、ホームページでお知らせいたしますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。

 

コレクション展Ⅰ 特集:野見山暁治の水彩・素描

1920年に福岡県嘉穂郡穂波村(現飯塚市)に生まれた洋画家 野見山暁治は、今年100歳を迎えます。
このことを祝して、今回のコレクション展は、野見山の水彩・素描を特集します。

当館が所蔵する野見山の水彩・素描には、終戦後間もない頃に描かれた自画像や筑豊の風景、フランス滞在期にベルギーで出会った炭鉱の町や生涯忘れえない光景を目にしたライ・レ・ローズのアトリエで制作された作品など野見山の画業人生を考える上で重要な作品が含まれます。
それらを中心に、斧山萬次郎、古川吉重、田淵安一、山口長男、そして駒井哲郎など人生の折々に出会った作家たちの作品も交えながら約60点の作品で野見山の足跡をたどります。

【関連イベント】
●学芸員によるギャラリートーク
3/21(土)以降、毎週土曜日14:00より40分程度
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ギャラリートークを中止する場合があります。
開催の有無は当ホームページに掲載します。

野見山暁治「ベルギーのボタ山」1955年、インク、グワッシュ・紙、当館蔵