コレクション展Ⅱ 特集
山喜多二郎太と高木秋子

  • 会期
  • 平成28年11月19日(土)〜
    平成29年1月29日(日)
  • 休館日
  • 月曜 (ただし、祝休日の場合はその翌平日) 年末年始 平成28年12月28日(水)~平成29年1月4日(水)
  • 開館時間
  • 10:00〜18:00 (入場は17:30まで)
  • 会場
  • 福岡県立美術館 4階展示室
  • 料金
  • 一般:210円 (160円)  高大生:140円 (100円)  小中生:60円 (50円)
    ( )内は20名以上の団体料金
    次の方々は無料=65歳以上の方/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者/教職員が引率する小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童生徒及びその引率者/土曜日来場の高校生以下の方/家族の日[11月20日(日)に来場される方全員]
山喜多二郎太《静物》1937年、当館蔵

山喜多二郎太《静物》1937年、当館蔵

高木秋子 木綿地風通織着物《ミモザの季節》1995年、当館蔵

高木秋子 木綿地風通織着物《ミモザの季節》1995年、当館蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山喜多二郎太(1897-1965)は、日展や光風会展に重厚で奔放な油彩画を発表し、同時に水墨画も得意とした異色の洋画家。その山喜多に、若き日の染織家・高木秋子は絵を学び、やがて風通織の技法で洗練された世界を築きました。2017年が、二人の生誕120年、100年にあたることから、師弟コンビの芸術を初めて関連させつつ紹介します。当館収蔵品に加え、直方谷尾美術館から山喜多の水墨画を、高木家から戦前期の油彩画や晩年期の受賞作等30点あまりを展示いたします。
そのほか小特集として、近年に寄贈、寄託を受けた小早川清、水上泰生らの近代日本画や江戸期の物語絵巻等を中心に、日本画の名品を一挙に展観いたします。

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク:毎週土曜日 14:00~

【他館での関連展覧会】
常設展「生誕120年 山喜多二郎太特集」山喜多の油彩画、水墨画約30点を展示。
直方谷尾美術館(直方市殿町10-35、Tel:(0949)-22-0038)11月29日(火)~1月29日(日)休館:月曜日(1月9日を除く)12月20日~1月3日、1月17日~21日

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展覧会
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郷土の美術をみる・しる・まなぶ 番外編
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