展覧会
菊畑茂久馬「花開く(版画集「オブジェデッサン」より)」1978年、当館蔵

コレクション展Ⅱ 夏休み特集:
アートたんけん アートたいけん 開催中

  • 会期平成30年6月16日(土)〜8月30日(木)
  • 時間 10:00〜18:00 (入場は17:30まで)
  • 休館日月曜
    ※ただし、祝休日の場合はその翌平日

  おもしろいをみつけたい!今からアートたんけん/たいけんたい! この夏、福岡県立美術館の展示室は、たんけんの舞台に。 このたびのコレクション展は、夏にちなんで「大地」、「山」、「空」、「海」そして「人」にまつわる作品をたんけんしようというテーマ展です…

お知らせ

平成30年度第74回福岡県美術展覧会(県展)への応募について

平成30年度第74回福岡県美術展覧会(県展)公募の部の応募要項を掲載します。 福岡県内にお住まいの方、福岡県内への通勤、通学等をされている方、奮ってご応募ください。 ⇒詳細はこちらをご覧ください。(PDFファイルが開きます。) お問い合わせは、TEL 092(715)3551  FAX 092(715)3552 県展担当まで。

野十郎通信

“髙島野十郎の最晩年のアトリエ” の続編が、千葉テレビで放送されます!

髙島野十郎は、71歳になった昭和36年頃から、東京から千葉県柏市に転居します。直接には昭和39年の東京オリンピックに向けた都心の道路整備に起因するものでしたが、静寂な場所を求めて居を移したようです。 当時の柏は、まだ…

野十郎通信

髙島野十郎特設コーナー 夏の展示替えのお知らせ

当館4階ギャラリーにある「高島野十郎特設コーナー」の展示替えをいたしました。現在展示中の作品は下記のとおりです。(展示中~8月下旬を予定) 高島野十郎「ひまわりとリンゴ」大正期、寄託作品 高島野十郎「静物」大正14年…

野十郎通信
「睡蓮」(すいれん) 高島野十郎
昭和50年(1975)、油彩・画布、48.6×50.0cm

高島野十郎「睡蓮」(絶筆)

野十郎は、昭和36年に千葉県柏市の人里離れた田園のなかに移って以来、各地に旅に出かけるか、アトリエにあっては晴耕雨読ならぬ晴耕雨描ともいえるような生活を送っていた。さすがに82歳を超えてからは、足腰も弱り、体調を崩す…

野十郎通信

“髙島野十郎の最晩年のアトリエ”   千葉テレビで放送!

髙島野十郎は、71歳になった昭和36年頃から、東京から千葉県柏市に転居します。直接には昭和39年の東京オリンピックに向けた都心の道路整備に起因するものでしたが、静寂な場所を求めて居を移したようです。 当時の柏は、まだ…

ケンビブログ

【コレクション展】福岡ミュージアムウィーク2018開催中はコレクション展の入場無料!

5月18日の「国際博物館の日」のちなみ、現在、福岡ミュージアムウィーク2018を開催しております。当館では、5月12日(土)~20日(日)まで、4階で開催中のコレクション展「特集・昭和戦前期の美術―時代を映す鏡」の入…

ケンビブログ

【作品貸出情報】所蔵品28点を「ちっごびより―筑後を楽しむ展覧会」に!

現在、九州芸文館で開催中の「ちっごびより―筑後を楽しむ展覧会」(2018年5月12日~6月3日)に、下記の当館収蔵品28点を貸出しいたしております。ぜひお出かけください。 【油彩画】 伊東静尾「溜」昭和44年(196…

ケンビブログ

【切り絵展】出品作家・林 敬三さんが4/29に来場決定

「息を呑む繊細美 切り絵アート展」が4月20日(金)に開幕し、連日多くのお客様にご来場いただいております。 会期中は様々なイベントを開催いたしますので、ぜひ「イベントに参加する」ページで各イベント内容をご確認ください…

野十郎通信

高島野十郎「霧と煙」

この当時、ヨーロッパへはシンガポールを経由してスエズ、地中海を渡ってマルセイユに上陸するか、あるいはソ連と国交を結んでからはハルピンを経由してシベリア鉄道を利用し、モスクワから入るのが一般的であったようであるが、野十…

野十郎通信

現在展示中の高島野十郎作品

現在開催中のコレクション展Ⅰ「昭和戦前期の美術―時代を映す鏡」展に、下記の7点の高島野十郎作品を展示しております。 高島野十郎「イーストリバーとウィリアムブリッジ」昭和5年(1930) 高島野十郎「秋たけなは」昭和5…