福岡県立美術館
Fukuoka Prefectural Museum of Art
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コレクション展 第Ⅰ期 

福岡県立美術館のコレクションを多彩にご紹介します。

新聞美術館展 1

小特集:鹿児島寿蔵

 現在、西日本新聞紙上で掲載中のコラム「新聞美術館」で、当館所蔵の作品を毎回1点ご紹介しています。令和4(2022)年11月から始まってすでに30回を超えました。今年度のコレクション展は、この「新聞美術館」に登場した作品を、掲載された解説文とともに展示いたします。掲載作品を生み出す契機となった作品や、その後の展開を示す作品、あるいは関連する他の作家の作品なども展示し、作家や作品をより深く味わっていただけることと思います。

 第Ⅰ期では、坂本繁二郎や井上三綱、中村琢二、梅崎雲嶺、山喜多二郎太など約25作家の約40点を展示します(会期中に展示替えがあります)。

 併せて第Ⅰ期では、紙塑人形で重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝に認定され、歌人としても秀でた工芸作家・鹿児島寿蔵(1898-1982)を小特集として取り上げます。同時期に当館3階で「鹿児島睦 まいにち」展(4/24-6/23)を開催しますが、鹿児島寿蔵は陶芸家・鹿児島(まこと)の大叔父にあたります。今回の小特集では、紙塑人形のほか、短歌書や陶芸作品などを展示します。鹿児島寿蔵と鹿児島睦。時を超えて響き合うふたりの美をぜひご鑑賞ください。

(「鹿児島睦 まいにち」展の観覧には別途観覧料が必要です。)

■関連イベント

学芸員によるギャラリートーク

鹿児島寿蔵《紙塑人形「卑弥呼」》1966年、当館蔵
鹿児島寿蔵《紙塑人形「志賀島幻想箕立事」》1967年、当館蔵
鹿児島寿蔵《紙塑人形「鹿島の宮の春の宴」》1976年、当館蔵
髙島野十郎《月》1962年、当館蔵
古賀春江《窓》1927年、当館蔵
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