紅房と柏崎栄助(「生きることからー柏崎栄助とデザイン」展より)

「生きることからー柏崎栄助とデザイン」展展示室内で掲示している解説パネルより、「紅房と柏崎栄助」に関わるものをいくつかご紹介します。(~3月14日まで)

「生きることからー柏崎栄助とデザイン」展の章解説のご紹介(~3月14日まで)

3月14日(日)まで福岡県立美術館4階展示室で開催中の「生きることから──柏崎栄助とデザインの章解説をご紹介します。下記から4つのテキストをPDF形式でダウンロードできます。

○デザイナー(図案家)への道 -秋田、沖縄、東京、そしてヨーロッパ

○沖縄にて -沖縄をめぐる柏崎栄助のデザインと言葉

○地場のデザインとともに -柏崎栄助と福岡、九州

○3つの椅子を通してみる柏崎栄助が生きた時代とデザイン

今週のけんび(2021/3/2~3/7)

4階美術図書室では、四季折々の行事にあわせてスタッフ手作りの季節飾りをかざっています。
現在は3月3日(水)の桃の節句にあわせた雛人形やさげもんをイメージした季節飾り。ご来館の際にはぜひお立ち寄りください。


今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「郷土の美術をみる・しる・まなぶ2020 生きることから──柏崎栄助とデザイン」(~3月14日(日))を、
4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、《奈良薬師寺》、《蝋燭》など6点を展示中です。


今週の貸展示室は、福岡教育大学生による3つの展覧会を開催中です。
まず、3階展示室1は「福岡教育大学美術科 卒業制作展 修了制作展 三年赤馬展」(~3月7日(日))。

福岡教育大学美術科の学部3・4年生と大学院2年生による作品展です。
日本画・油彩画・平面構成・彫刻・金属工芸・美術教育の各専攻から20名の作品が並んでいます。様々なジャンルの作品を一度に味わえるのはもちろん、同じジャンルの作品でも作者によって異なる技法や表現がとられており、作者の個性を比較しながらもお楽しみいただけます。


次に、3階展示室2~3は「令和二年度福岡教育大学書道専攻 卒業・修了制作展」(~3月7日(日))。

福岡教育大学書道科の学部4年生と大学院2年生による作品展です。
大学4年間の学びの集大成として、12名の卒業・修了制作作品の大作が並んでいます。作品には制作意図や古典作品の概要などが書かれたキャプションがついていますので、テーマや制作した時の思いなども理解しながら鑑賞することができます。


そして、1階・4階展示室4は「令和二年度 福岡教育大学書道専攻書作展」(~3月7日(日))。

福岡教育大学書道科の学部1~3年生と大学院1年生による作品展です。
学生36名の作品とあわせ、賛助作品として教官3名の作品も展示しています。1階展示室には書体の変遷をわかりやすく紹介したパネルが掲示されていますので、ぜひ作品とあわせてご覧ください。




福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2021/2/23~2/28)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「郷土の美術をみる・しる・まなぶ2020 生きることから──柏崎栄助とデザイン」(~3月14日(日))を、
4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、《奈良薬師寺》、《蝋燭》など6点を展示中です。

今週の貸展示室は、3つの展覧会をを開催中です。
まず、1階展示室は「田中愛己個展 田中孝林個展」(~2月28日(日))。
本展は印鈕作家・書家の田中愛己(ちかき)さんと画家の田中孝林(たかき)さん兄弟の個展同時開催です。
会場には、古獣をモチーフにした印鈕作品や、木漏れ日が描かれた油彩作品が並びます。

次に、3階展示室1は「第53回 九州女子大学卒業書作展」(~2月28日(日))。
九州女子大学書道履修生による書道展です。
本展では「不羈(ふき/枠にとらわれないこと)」をテーマに、漢字・仮名・漢字かな交じりの3分野で、固定概念にとらわれることなく制作した作品の数々が展示されています。

そして、3階展示室4は「大松美代子・筥崎宮写真展 大熊信雄写真教室・写真展」(~2月28日(日))。
大松美代子さんによる筥崎宮の写真個展と、大熊信雄さんが主宰する写真教室のグループ展の同時開催です。
会場には、大松さんが16年にわたり撮影し続けた筥崎宮の四季の様子や、大熊さんをはじめとした教室メンバーによる風景写真などが並びます。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2021/2/16~2/21)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「郷土の美術をみる・しる・まなぶ2020 生きることから──柏崎栄助とデザイン」(~3月14日(日))を開催中です。
4階美術図書室では本展にあわせて柏崎栄助関連書籍を集めた特集コーナーを展開中。展覧会にご来場いただいた際は、ぜひ美術図書室にもお立ち寄りください。

また、4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、《奈良薬師寺》、《蝋燭》など6点を展示中です。

 

今週の貸展示室は、1階展示室で「カワイ絵画造形教室「ちいさなてがあそんだ」」~2月21日(日))を開催中です。


会場には、カワイ絵画造形教室に通う3才から小学6年生までの子どもたちの作品が展示されています。
子どもたちがテーマや素材と対話し、イメージをひろげ、遊びと工夫のなかから生み出した作品の数々は、つくることの楽しさを改めて伝えてくれます。どうぞお楽しみください。

 

また、当館では、現在3階トイレの改修工事を実施しております(~2月26日(金))。
工事期間中は一部のトイレが使用できなくなるほか、作業音が発生する場合がございます。工事期間や場所の詳細は、「トイレ改修工事のお知らせ」をご確認ください。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。