福岡県立美術館
Fukuoka Prefectural Museum of Art
HOMEへ移動
文字サイズ
ホーム > ケンビブログ

ケンビブログ

今週のけんび(2021/1/26~1/31)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室で「郷土の美術をみる・しる・まなぶ2020 生きることから──柏崎栄助とデザイン」を開催中です。


琉球漆器のデザイン革新などで知られるデザイナー・柏崎栄助(1910-1986)を特集する本展覧会では、彼が生み出したかたちとその背景にある当時の生活や文化、社会をあわせてご紹介します。
3月14日(日)まで開催しておりますので、ごゆっくりと、しかしどうぞ忘れずにご来場ください。

また、4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、《奈良薬師寺》、《蝋燭》など6点を展示中です。

今週の貸展示室は、1・3階展示室で「福岡県立太宰府高等学校芸術科(美術・書道)第33回卒業制作展」~1月31日(日))を開催中です。

太宰府高等学校芸術科3年生の卒業制作となる大作のほか、授業作品や全国公募展での入賞作品などを展示しています。
会場には、油彩画、日本画、デザイン、彫刻、金属工芸、映像表現、書といった分野ごとに作品が並びます。
それぞれが自分の専攻分野と向き合い、表現したいことを形にあらわすため、制作に懸命に取り組んだことが感じられる作品の数々です。3年間の集大成となる展覧会を、どうぞお楽しみください。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2021/1/19~1/24)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室は1月19日(火)~22日(金)を展覧会準備のため休室し、23日(土)から「郷土の美術をみる・しる・まなぶ2020 生きることから──柏崎栄助とデザイン」(~2021年3月14日(日))が開幕します。
福岡を代表するデザイナー・柏崎栄助(1910-1986)をご紹介する本展覧会。その生涯を通じ、その地域の風土とそこに生きる人々と向き合い、新しい時代の文化と生活のかたちを作ることに取り組み続けた柏崎の活動を振り返ります。どうぞお楽しみに。

また、4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、1月5日から一部作品の展示替えを行っています。
《草間の谷》、《秋たけなは》、《奈良薬師寺》、《静物》、《パイプ》、《蝋燭》の6点を展示中です。

今週の貸展示室は、1階展示室で「第35回福岡市中学校美術部合同作品展」(~1月24日(日))を開催中です。

福岡市中学校美術部の1年間の活動の成果を示す本展覧会では、「福岡市中学校美術部合同スケッチ大会」の入賞作品と、「つながり」・「生命」・「創造」の各テーマでそれぞれの美術部が制作した共同制作を展示しています。
共同制作は、色彩を統一してシンプルにまとめたものや、半立体で飛び出すものなど、テーマの捉え方や描き方に各学校の個性が光ります。作者の生徒さんたちが、どのようにディスカッションを重ね共同制作として表現したのか、ぜひ、そのプロセスを想像しながらご覧ください。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2021/1/13~1/17)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「コレクション展Ⅲ 特集:風景に遊ぶ」(~2021年1月17日(日))を開催中です。
昨年10月3日からはじまった本展覧会も、いよいよ今週末で閉幕。
「風景」をテーマに特集した会場の中で、まるでタイムトラベルをするように、古今東西を描いた作品をお楽しみください。

4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、1月5日から一部作品の展示替えを行っています。
《草間の谷》、《秋たけなは》、《奈良薬師寺》、《静物》、《パイプ》、《蝋燭》の6点を展示中です。

また、今週の貸展示室は、2つの展覧会を開催中です。
まず1階展示室は、「ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛」(~1月17日(日))。


九州芸文館(福岡県筑後市)を拠点としたアートプロジェクト『ちくごアートファーム計画』では、令和2年度は「旅と恋愛」をテーマに筑後地域の5会場で5人の作家の作品を展示しています(~1月24日(日)、水田天満宮・恋木神社─鈴木淳、MEIJIKAN─天野百恵、JR羽犬塚駅─牛島光太郎、旧八女郡役所─しりあがり寿、九州芸文館─土屋貴哉)。
そのサテライト会場となる本展では、5人の作家の筑後会場とは違う作品とともに、筑後会場の見どころやアートスタッフたちの活動を、写真、映像などで紹介しています。
また、公式Webサイト( ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛 | Chikugo Art Farm Project 2020 Love & Journey (love-and-journey.com) )ではWebラジオにて、アーティストインタビューなどを発信中。
会場ではWebラジオ『CAF放送局~あなたの旅と恋愛の思い出聴かせて下さい~』内でご紹介するお便りを募集しています。旅と恋愛に関するエピソードや会場作品の感想などをご応募いただき、みなさまもアートプロジェクトにご参加ください。

 

次に3階展示室1は、「福岡地区写真展(高文連写真専門部福岡支部)」(~1月17日(日))。

福岡県高等学校芸術・文化連盟の令和2年度福岡県高等学校総合文化祭写真展に出品された県内69校、4,227点の応募作品のうち、入賞・展示された福岡地区の写真作品89点を展示しています。
スマートフォンで手軽に写真撮影できるようになった昨今、写真はプリントされることなくメモリーカードや液晶画面の中だけで終わってしまうこともしばしばです。会場に展示される写真からは、その写真の良い面も悪い面も大きく拡大される大判プリントの面白さが、改めて伝わってきます。
高校写真部の活動の成果を、どうぞ会場でご覧ください。

 

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2021/1/5~1/11)

新年を迎え、福岡県立美術館は1月5日(火)から通常開館しております。
2021年もどうぞよろしくお願いいたします。
また、今週は1月11日(月)が成人の日で祝日となりますので、11日(月・祝)は開館し、12日(火)が休館日となっております。ご来館の際にはご注意ください。

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「コレクション展Ⅲ 特集:風景に遊ぶ」(~2021年1月17日(日))を開催中です。

4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、一部作品の展示替えを行いました。
《草間の谷》、《秋たけなは》、《奈良薬師寺》、《静物》、《パイプ》、《蝋燭》の6点を展示中です。

また、今週の貸展示室での展示はありません。

2階ハイビジョンコーナーでは、月ごとにビデオプログラムを入れ替えて上映しています。
今月のプログラムは「髙島野十郎 その魅力を探る」(30分)と「鹿児島寿蔵─紙塑人形の世界」(20分)の2本立てです。

 

1月23日(土)からは、企画展「郷土の美術をみる・しる・まなぶ2020 柏崎栄助──生きることから」がはじまります。
展覧会のA4チラシも完成し、配架中です。ぜひお手に取ってご覧ください。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2020/12/22~12/27)

福岡県立美術館の本年中の開館はいよいよ今週まで。
2020年12月28日(月)から2021年1月4日(月)までは、年末年始のため休館いたします。
年明けは1月5日(火)からの開館です。どうぞよいお年をお迎えください。

2020年の最終週、今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「コレクション展Ⅲ 特集:風景に遊ぶ」(~2021年1月17日(日))を、
4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、「からすうり」、「パイプ」など6点を展示中です。

貸展示室は、
1階展示室、3階展示室4では、「九州産業大学付属九州高等学校造形芸術科 第55期生卒業制作展・令和2年度授業作品展」(~12月27日(日))を開催中です。


会場には、絵画・彫刻・デザイン・染織・映像表現分野の卒業制作作品と令和2年度の授業制作作品が並びます。学校での3年間の研鑽がすばらしい成果として作品にあらわれており、個性的な作品は目も心も楽しませてくれます。
また、最終日の12月27日(日)には、映像表現作品上映会の開催を予定しています。10:00、11:30、13:00、14:30、16:00からの全5回、会場は1階展示室です。

 

3階展示室1~3では、「「県展」と共に歩んだ作家展~福岡県美術協会創立80周年記念~」(~12月27日(日)、福岡県美術協会主催)を先週に引き続き開催中です。



「県展」とは、福岡県立美術館と福岡県美術協会等が主催する県民の公募展「福岡県美術展覧会(県展)」のこと。会場には、「県展」関連作家の作品133点がずらりと並びます。
会場前半は福岡県立美術館所蔵作品から「県展」で活躍した作家の作品など68点が、後半は福岡県美術協会の7部門(日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザイン)から各部会推薦作家の作品65点が展示されています。
「県展」の歴史と伝統を作品とともに振り返り、お楽しみください。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2020/12/15~12/20)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「コレクション展Ⅲ 特集:風景に遊ぶ」(~2021年1月17日(日))を、
4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、「からすうり」、「パイプ」など6点を展示中です。

また、今週の貸展示室は、週末12月19日(土)から3階展示室1~3で公益社団法人福岡県美術協会主催による「「県展」と共に歩んだ作家展~福岡県美術協会創立80周年記念~」(~12月27日(日))がはじまります。

本展には今中素友《姪の浜の真景》上田宇三郎《人物二重像》(日本画)や、中村研一《サイゴンの夢》(洋画)など当館所蔵作品65点のほか、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザインの7部門の福岡県立美術協会員の選出作品68点が展示されます。

ちなみに、この展覧会のチラシに使用されている白黒写真は、福岡県美術展覧会(県展)の記念すべき第1回展の看板写真。
第1回県展は、1940年(昭和15年)に岩田屋で開催されました。

 

 

 

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2020/12/8~12/13)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、当館の所蔵作品から「風景」をテーマにした作品をご紹介する「コレクション展Ⅲ 特集:風景に遊ぶ」(~2021年1月17日(日))を、
4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、「からすうり」、「パイプ」など6点を展示中です。

3階展示室で開催中の「没後70年 吉田博展」(~12月13日(日))は、いよいよ今週末で閉幕します。


明治から昭和にかけて風景画家の第一人者として活躍した吉田博。その画業のうち、後半生に取り組んだ木版画約200点をご紹介する展覧会です。
水彩・油彩画で培った表現や技術を遺憾なく発揮し、「木版画」の概念を超えて表現されるその作品群を、ぜひ会場でご覧ください。

また、今週は貸展示室をお休みしております。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

今週のけんび(2020/12/1~12/6)

今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、当館の所蔵作品から「風景」をテーマにした作品をご紹介する「コレクション展Ⅲ 特集:風景に遊ぶ」(~2021年1月17日(日))を開催中です。
今週から一部作品の展示替えが行われ、後期展示が始まります。昨年度のコレクション展Ⅱのメインビジュアルを飾っていた江上茂雄「べにいろの雲」や冨田溪仙「かひこの森」など21点が登場したほか、屏風の右隻と左隻の入れ替え、巻子作品の場面替えなどを行っています。

また、4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、「からすうり」、「パイプ」など6点を展示中です。

 

3階展示室では、吉田博(1876-1950)の木版画約200点を一堂に展示する「没後70年 吉田博展」(~12月13日(日))を開催中です。
4号室のフォトスポット「Go To 吉田博の世界」内の「撮影用に原寸大コピーを額に入れてみたコーナー」でも、設置作品の入れ替えを行いました。


「山の眺め」をテーマに、吉田博の木版画から《烏帽子岳の旭》、《御来光》、《ユングフラウ山》、《エル キャピタン》の4点の複製画を設置しています。「没後70年 吉田博展」の会期も残りわずか。どうぞお見逃しのないようにご来館ください。

また、今週は貸展示室をお休みしております。

 

福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

ページの先頭に戻る