コレクション展Ⅲ 特集
美術館は動物園! 開催中

  • 会期
  • 平成29年12月2日(土)〜
    平成30年1月28日(日)
  • 休館日
  • 月曜 (ただし、祝休日の場合は翌平日) 年末年始 平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)
  • 開館時間
  • 10:00〜18:00 (入場は17:30まで)
  • 会場
  • 福岡県立美術館 4階展示室
  • 料金
  • 一般:210円 (160円)  高大生:140円 (100円)  小中生:60円 (50円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    次の方々は無料=65歳以上の方/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者/教職員が引率する小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童生徒及びその引率者/土曜日来場の高校生以下の方
板谷 房「春」1963年、当館蔵

板谷 房「春」1963年、当館蔵

動物は古来、絵画や工芸品の重要なモチーフの一つです。古代中国からめでたいしるしとされた想像上の龍や鳳凰をはじめ、武勇を示す獅子や虎、長寿を表す鶴亀、あるいは十二支など、多種多様な動物たちが描かれ、文様や意匠に取り入れられてきました。
近現代の絵画や彫刻等においても、人間と近しい仲間として、逆に脅威の存在として、また情景の中で象徴的に、ときに愛らしく、ときに猛々しく、バラエティ豊かに表現されています。
本展では、「尾形家絵画資料」(江戸時代に福岡藩へ絵師として代々仕えた尾形家による写本類)と「久我コレクション」(九州の古陶磁)という、古美術コレクションはもちろんのこと、近現代の洋画、日本画、彫刻、工芸からも、動物を扱った様々な作品が約100点、大集合します。多彩な魅力に満ちた日本美術の豊かな一側面を、時代や分野を超えて、じっくり楽しく鑑賞いただける機会となるでしょう。

※学芸員によるギャラリートーク: 毎週土曜日午後2時~

 

 

八代焼「象嵌馬文菱形水指」19世紀、当館蔵

八代焼「象嵌馬文菱形水指」19世紀、当館蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

津上昌平「愛犬」昭和5年(1930)、当館蔵

北島勝永「虎図」江戸時代後期、当館蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本英一郎「さくら・うし」平成2年(1990)、当館蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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