郷土の美術をみる・しる・まなぶ 2018
泰光コレクション寄贈記念展「鹿児島寿蔵の人形と短歌」

  • 会期
  • 平成30年10月6日(土)〜11月25日(日)
  • 休館日
  • 月曜 ※ただし、祝休日の場合はその翌平日
  • 開館時間
  • 10:00〜18:00 (入場は17:30まで)
  • 会場
  • 福岡県立美術館 4階展示室
  • 料金
  • 一般:300円 (200円)  高大生:140円 (100円)  小中生:60円 (50円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    次の方は無料=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者/教職員が引率する小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童生徒及びその引率者/土曜日来場の高校生以下の方

鹿児島寿蔵 紙塑人形「卑弥呼」1966年、当館蔵(泰光コレクション)

福岡市出身の鹿児島寿蔵(1898~1982)は、自ら創始した紙塑のわざで重要無形文化財保持者(人間国宝)となり、同時に、宮中歌会始の選者を長くつとめるなど歌人としても優れ、二つの創造活動が連携し孤高の世界を築きました。

この鹿児島の、代表作を含む紙塑人形15点と陶芸人形、短歌作品など総計50数点からなり、寄贈者ご夫妻の名前を冠した「泰光コレクション」が、このたび一括寄贈されました。それを記念して、魅力あふれる鹿児島芸術をより深く、わかりやすく紹介します。

*会期中イベント開催予定

開催中の展覧会

展覧会
菊畑茂久馬「花開く(版画集「オブジェデッサン」より)」1978年、当館蔵

コレクション展Ⅱ 夏休み特集:
アートたんけん アートたいけん 開催中

  • 会期平成30年6月16日(土)〜
      平成30年8月30日(木)