イベント報告「息子たちが語る、画家 江上茂雄」終わりました

tetra talk

熱く、でもゆるーく、夏の終わりにふさわしいイベントになりました。

10月にオープンを迎える企画展「江上茂雄 風ノ影、絵ノ奥ノ光」のプレイベントして「息子たちが語る、画家 江上茂雄」を9月13日(金)アートスペース・テトラ(博多区須崎町)にて開催。夜の7時からのイベントに、会場に収まり切れないほどの多数の方が参加してくださいました。ありがとうございます。

江上茂雄さんのご子息でいらっしゃる江上徹さん、江上計太さんをお迎えしてのトークイベント。息子さんならではの愛情とそこだけには収まらない作品理解とが混ざり合いながらのお話は、ただ江上茂雄さんの絵の魅力を知るだけでなく、多くのことを参加者の心に投げかけたのではと思います。

さて、あとは展覧会開催まで突っ走るのみ。みなさん、10月をどうぞお楽しみに。(竹口)

 

 

美術図書室のご紹介

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県美の4階に美術図書室があることをご存じですか? 場所は展示室の向かい側。 どなたでも無料でご利用いただける図書室です。

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各県の展覧会チラシが置いてある廊下の隅に入口があります。

 

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所蔵冊数は3万冊。美術図書や図録、美術雑誌など美術に関連した資料を置いています。 一般の図書館では所蔵していない美術雑誌や展覧会図録などもあります。 展覧会を楽しまれた後には、ぜひ4階の美術図書室へ!

※資料の貸出はおこなっておりませんので、図書室内での閲覧のみになります。

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展覧会
柏崎栄助デザイン《朱漆香水入》1935年頃、《クロトン文色漆小物入》1934-1942年、《ガラス鉢「ゆれる器」》 1970年頃(いずれも福岡県立美術館蔵)

郷土の美術をみる・しる・まなぶ 2020
生きることから──柏崎栄助とデザイン 開催中

  • 会期2021年1月23日(土)〜
      2021年3月14日(日)

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