福岡県立美術館
Fukuoka Prefectural Museum of Art
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【江上茂雄展】画伯誕生

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江上茂雄さんの絵は、見る人を「ああ、絵が描きたいなあ」という気持ちにかり立てるようです。

会場のなかでは日々かわいらしい「画伯」が誕生しています。

現在開催中の「郷土の美術をみる・しる・まなぶ 特別編 江上茂雄 風ノ影、絵ノ奥ノ光」はこんな気さくな雰囲気。一人でも二人でもご家族とでも、どうぞ自由な時間をお過ごしください。(竹口)

江上茂雄展をもっと楽しむ

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県美では10月5日(土)より『江上茂雄展』が始まりました。それに合わせて美術図書室でも江上茂雄さんの作品集を展示しています。

江上さんの作品をもっと見たい方、展覧会を見ようか迷っている方、そもそも江上茂雄さんとは…という方も美術図書室にお越しください。 作品集には、二百点の作品と江上さんの略年譜などが掲載されています。

また、展示コーナーには江上さんの息子さんで現代美術作家の江上計太さんの作品集も一緒に展示しています。父子の作品を同時にお楽しみください。

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作品集は開いた状態で展示していますが、毎日開かれているページが違います。展示コーナーに戻されるときに、好きな作品のページを開いて置かれているようです。次は、どの作品のページが開かれるのでしょうか…。(F)

江上茂雄展、はじまりました!

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昨日の雨も上がり今日はすっかり秋晴れ。おそらくあの雨は、「私はシメリケの多い人間です」とおっしゃる江上茂雄さんの展覧会の開幕を空がよろこんでくれてのことだったのでしょう。

「郷土の美術をみる・しる・まなぶ 特別編  江上茂雄 風ノ影、絵ノ奥ノ光」はじまりました。昨日のギャラリートークをはじめ、会期中はイベントも盛りだくさんです。ひとりでしずかに、家族や友人といっしょにたのしく、どちらも自由な展覧会。どうぞ江上茂雄さんの絵に会いに来てくださいね。

会期は11月10日まで。意外と短いうえに秋はイベント目白押し、お見逃しのないよう。(竹口)

イベント報告「息子たちが語る、画家 江上茂雄」終わりました

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熱く、でもゆるーく、夏の終わりにふさわしいイベントになりました。

10月にオープンを迎える企画展「江上茂雄 風ノ影、絵ノ奥ノ光」のプレイベントして「息子たちが語る、画家 江上茂雄」を9月13日(金)アートスペース・テトラ(博多区須崎町)にて開催。夜の7時からのイベントに、会場に収まり切れないほどの多数の方が参加してくださいました。ありがとうございます。

江上茂雄さんのご子息でいらっしゃる江上徹さん、江上計太さんをお迎えしてのトークイベント。息子さんならではの愛情とそこだけには収まらない作品理解とが混ざり合いながらのお話は、ただ江上茂雄さんの絵の魅力を知るだけでなく、多くのことを参加者の心に投げかけたのではと思います。

さて、あとは展覧会開催まで突っ走るのみ。みなさん、10月をどうぞお楽しみに。(竹口)

 

 

美術図書室のご紹介

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県美の4階に美術図書室があることをご存じですか? 場所は展示室の向かい側。 どなたでも無料でご利用いただける図書室です。

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各県の展覧会チラシが置いてある廊下の隅に入口があります。

 

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所蔵冊数は3万冊。美術図書や図録、美術雑誌など美術に関連した資料を置いています。 一般の図書館では所蔵していない美術雑誌や展覧会図録などもあります。 展覧会を楽しまれた後には、ぜひ4階の美術図書室へ!

※資料の貸出はおこなっておりませんので、図書室内での閲覧のみになります。

ケンビブログをリニューアルしました!

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みなさまこんにちは。いよいよホームページがリニューアルいたしました!

それにともないケンビブログもリニューアル。今まで半公式(?)で細々とお届けしていたブログですが、これからは大手を振ってどしどし更新していきますので、どうぞご期待ください。

なお、いままでの「ケンビのブログ ~福岡県立美術館から~」のページはそのまま残しておりますので、過去の記事はそちらから覗いてみてください。

→ http://fukuokakenbi.blogspot.jp/

みなさまに関心を持っていただけるような内容で、ケンビの日々のさまざまな活動をご紹介していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

(Y.T)

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