【印象派展×コレクション展】講演会「日本近代洋画の流れー印象派受容から独立美術協会まで」

  • 開催日
  • 2016-05-21
  • 時間
  • 15:00〜16:30 
  • 会場
  • 福岡県立美術館 4階視聴覚室
  • 定員
  • 当日先着80名
  • 料金
  • 参加無料

講師:高山 百合(コレクション展Ⅰ 担当学芸員)

平成28年4月16日(土)~6月5日(日)開催の「色彩の奇跡 印象派展」と、平成28年5月14日(土)~9月1日(木)開催の「コレクション展Ⅰ 特集:児島善三郎と独立美術協会」のコラボレーションイベントとして、講演会を開催します。
「日本近代洋画の流れー印象派受容から独立美術協会まで」をテーマに、フランスで生まれた印象派が日本の美術に与えた影響について解説。近代日本における印象派以後の洋画の流れを俯瞰的にとらえつつ、その表現の豊かな展開についてお話しいたします。

定員は当日先着80名(予約なし)、5月21日(土)14:30より4階視聴覚室を開場いたします。

※講演会当日は福岡ミュージアム期間中[平成28年5月14日(土)~5月22日(日)]のため、4階コレクション展を無料でご覧いただけます。(3階印象派展は有料)

※4階コレクション展のギャラリートーク(14:00~4階展示室)も通常通り開催いたします。

お問い合わせは福岡県立美術館まで。
Tel. 092-715-3551  Fax. 092-715-3552

ポール・セザンヌ《洋梨のある静物》1885年頃、 ヴァルラフ=リヒャルツ美術館&コルブー財団(ドイツ、ケルン)蔵 Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne, Germany

ポール・セザンヌ《洋梨のある静物》1885年頃、
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館&コルブー財団(ドイツ、ケルン)蔵
Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne, Germany

児島善三郎《静物》1949年、当館蔵

児島善三郎《静物》1949年、当館蔵