ピーターラビット™展関連イベント
アクロス・ミュージアムコンサート in 県美

  • 開催日
  • 2016-11-05
  • 時間
  • 第1部 13:30~ /第2部 15:00~
  • 会場
  • 福岡県立美術館 2階
  • 料金
  • 参加無料、申込不要

本展をイメージした楽曲の数々を、4名のプロ・ミュージシャンによるヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏でお楽しみください。

 

【演奏者紹介】
松本さくら小松本さくら(ヴァイオリン)
長崎出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 1998年、2005年、長崎県教育委員会賞受賞。第58回全日本学生音楽コンクール福岡大会第3位、第59回の同大会にて第2位。九州音楽コンクール金賞。 2004~’05年にアクロス福岡ヴァイオリンセミナーを受講。これまでに、故松村英夫、良永季美枝、景山誠治、澤和樹、山崎貴子の各氏に師事。2012年、東京芸術大学を卒業し、各地で演奏活動を行っている。

 

工藤真菜小工藤真菜(ヴァイオリン)
東京芸術大学附属音楽高校、同大学卒業。中国ユースコンクール、総合優勝。日本クラシック音楽コンクール、最優秀賞。毎日学生音楽コンクール、第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール 第2位。他、ルドルフ・リピッツァ(イタリア)、シュポァ(ドイツ)、等、国外でも入選。ソリストとして日本フィルハーモニー、神奈川フィルハーモニー、広島交響楽団、芸大・桐朋オーケストラ、Lauオーケストラ(ドイツ)、九州交響楽団と共演。現在、東京と福岡を拠点にソロ、室内楽、オーケストラ、後進の指導の各分野で活動中。

 

正村まどか小正村まどか(ヴィオラ)
4歳よりヴァイオリンを始め、東京音楽大学入学時にヴィオラに転向、同大学大学院科目等履修科を卒業。マンハイム国立音楽舞台芸術大学大学院オーケストラソリスト科に在籍中、カイザースラウタン歌劇場にてヴィオラ奏者として所属。現在は福岡を拠点に演奏活動を行っている。

 

小林真裕美小小林真裕美(チェロ)
千葉県出身。東京音楽大学卒業。3歳からピアノ、15歳からチェロを始め、卒業後はフリーの演奏家としてクラシックからポップスまで様々なジャンルで活動している。2014年10月には千葉市美浜文化音楽ホールにて初ソロリサイタルを開催。2015年より福岡を中心に九州各地にて演奏活動を開始。ソロや室内楽、オーケストラの客演演奏などで活動中。

 

 

【プログラム】
第一部

愛の挨拶 /エルガー
アイネ・クライネ・ナハトムジーク /モーツァルト
夜の歌 /エルガー
風のとおり道 /久石譲
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲 /マスカーニ
チャルダッシュ /モンティ

第二部
ディヴェルティメントK.136より /モーツァルト
威風堂々 /エルガー
ピチカート・ポルカ /J.シュトラウス
カントリー・ロード /ジョン・デンバー
「ハウルの動く城」より /久石譲
「マイフェアレディ」より 踊り明かそう /フレデリック・ロウ