福岡県立美術館
Fukuoka Prefectural Museum of Art
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コレクション展Ⅲ

山口睦男と福岡の美術家たち

山口睦男(1942~2012)は片山写真館において片山攝三に師事、後にその経営を受け継ぐ一方で、師の勧めもあって主に福岡在住の美術家等の肖像撮影にも取り組みました。
本展では被写体となった美術家(【洋画家】青木寿、足達襄、宇治山哲平、豊福孝行、野見山暁治、【彫刻家】小田部泰久、冨永朝堂、豊福知徳)による作品とともに、師の片山とはまた別趣の魅力を放つ山口の肖像写真を展観し、福岡の美術史の新たな一断面を紹介します。

〇小特集:響きあう世界
「見えないもの」を人々はどのように形にしてきたか。「音」や「歌」の造形を中心に、当館のコレクションから紹介します。

【関連イベント】
●学芸員によるギャラリートーク
毎週土曜日14:00から30分程度 予約不要

●小特集連動企画:「おとない –Sound/Visit-」展
2020年1月15日(水)~19日(日) 福岡県立美術館1階展示室 入場無料
出品作家:生島国宜、Eri Tsutsumy、城一裕、monogs、duenn

山口睦男「野見山暁治氏」1985年、個人蔵
山口睦男「小田部泰久氏」1983年、個人蔵
野見山暁治「朝」昭和62年(1987)、当館蔵
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