福岡県立美術館
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【開催中止】ストラスブール美術館展

~印象派からモダンアートへの眺望~

6月5日(金)から7月19日(日)までの開催を予定しておりました「ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。
   
チケットの払い戻しについては、こちらよりご確認ください。

 

フランス北東部、ドイツ国境に近いアルザス地方の中心都市ストラスブールは、ヨーロッパの十字路に位置し独自の文化を育んできました。
同地には10館にも及ぶ美術館・博物館があり、なかでもストラスブール近現代美術館は、印象派から現代美術までを網羅した18,000点に及ぶコレクションを誇ることでフランス国内でも知られています。

本展では、同館所蔵の多彩な作品を中心に、印象派前史から20世紀美術の開拓者までヨーロッパ近現代美術の流れを辿ります。
モネ、シスレーなどの印象派から、ゴーギャンらポスト印象派、そしてピカソらモダンアートを代表する画家たち、さらにアルプなどアルザス地方ゆかりの画家たちの作品まで約90点をご紹介します。
ストラスブールからやってきた名品の数々をお楽しみください。

ポール・ゴーギャン《ドラクロワのエスキースのある静物》1887年頃 油彩、カンヴァス ストラスブール近現代美術館蔵
Photo credit; Musée d’Art Moderne et Contemporain de Strasbourg, Photo Musées de Strasbourg

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