郷土の美術をみる・しる・まなぶ 2020
柏崎栄助と福岡のデザイン(仮称)

  • 会期
  • 2021年1月23日(土)〜3月14日(日)
  • 休館日
  • 月曜 ※ただし祝休日の場合はその翌平日
  • 開館時間
  • 10:00〜18:00 (入場は17:30まで)
  • 会場
  • 福岡県立美術館 4階展示室
  • 料金
  • 一般:500円 (350円)  高大生:200円 (140円)  小中生:100円 (80円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※次の方々は入場無料=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者/教職員が引率する小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童・生徒及びその引率者/土曜日来館の高校生以下の方

琉球漆器のデザイン革新などで知られるデザイナー・柏崎栄助(1910-86)は、1949年から福岡に定住し、県内のデザイン関係者に大きな影響を与えました。
柏崎のデザインを振り返るとともに、変わりゆく福岡におけるデザインの未来を探ります。

柏崎栄助「朱漆香水入」1935年頃、当館蔵 ほか