【草月展】草月流家元・いけるちゃん来館!!

昨日(11月13日)、草月流第四代家元勅使河原茜氏と草月流公式キャラクター
いけるちゃんが来館されました。
家元は、1時間近くかけてゆっくりと展覧会場を観覧され、作品を懐かしそうに
鑑賞されました。
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いけるちゃんは、約2時間展覧会のPRのため頑張ってくれました。
女の子たちの黄色い声援を浴びながら、可愛さ全開!で来館者に癒しを与えてくれました。
草月広報の片山華子さんと一緒に、地元ケーブルテレビJ:COMチャンネル福岡の取材にも応えてくれました。
いけるちゃん! 本当にお疲れさまでした。
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展覧会の模様やいけるちゃんのインタビューの模様は
11月21日(金)から11月27日(木)に
J:COMチャンネル福岡の「Hometown福岡」で
放映されますので、是非ご覧ください!!

【とっとっと?展】ミニ図録テキスト

菱川辰也「風景/Susaki Bridge」(2007年、展覧会出品作)

菱川辰也「風景/Susaki Bridge」(2007年、「とっとっと?」展出品作)

開催中の「とっとっと? きおく×キロク=」(~11月24日)では会場風景などをおさめたミニ図録を販売しております(32ページ、オールカラー)。そこに挟み込んでいる担当学芸員によるテキスト「声なき声を小さく無数に響かせるために、あるいはうたを聴くために」をpdfにて公開しております。内容にご興味がおありの方、また展覧会に足を運ぶことのできない方など、ご覧いただければ幸いです。(竹口)

とっとっと?_ミニ図録テキスト.pdf

 

ケンビにペイントカー出現 【11/11~11/16の貸館情報】

3、4階では「草月流 秘蔵コレクション展」、「とっとっと? きおく×キロク= 」が開催中ですが、1階の展示室を美術団体や個人など一般の皆さまに展示室をお貸ししています。

1階展示室 ”HAIL HAIL YAMAZEN” ARTでみんなROCKしょう!
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外からも目立つこの車。「YAMAZEN」こと山部善次郎さんの作品です。作品からジャズやロックのメロディが聴こえてきそうです。
展覧会は油彩絵画を中心に約60点。今回は愛用のギターや車に描かれた作品も展示されています。
一番古い作品は20年前くらいに描かれたそうです。「昔はまじめな絵を描いていたなぁ」と懐かしむYAMAZENさん。
会期中は常に作家が来館していますので、ぜひ楽しい交流を。作品のギターでリサイタルを聴くことができるかもしれません。
みなさまのお越しをお待ちしています。(新谷)

 

 

 

 

 

 

【草月展】展覧会オリジナルグッズのご紹介!

「草月流 秘蔵コレクション展」オリジナルグッズの一部をご紹介いたします!
ガイドブック表紙
展覧会ガイドブック 価格540円(税込み)
出品作品の紹介や草月流歴代家元の世界を紹介しております。
この展覧会の会期中でしか手に入れることができない限定グッズです。

 

 

 

 

 

 

nomiyama
野見山暁治 プレミアムペンダント 価格10,800円(税込み)
先日、文化勲章を受章された野見山暁治画伯のプレミアムペンダントです。
このペンダントは、ドイツ製アンティークグラスをクレアーレ熱海ゆがわら工房で加工し
野見山画伯が一つ一つに絵付けを施したもので、一つとして同じものがありません。
福岡県文化会館~福岡県立美術館開館50周年記念して、50個限定です。
自分へのご褒美として・・・。
大切なあの人への贈り物としていかがですか?

【草月流 秘蔵コレクション展】開幕しました!

DSC03606「草月流 秘蔵コレクション展」が開幕しました。

会場に入るとすぐに「ヤオヨロズのカミガミ」が皆様を出迎えます。木と金属を巧みに融合させた彫刻作品です。
本展覧会は草月流の三代にわたる家元たちの書や彫刻、絵画、そしていけばな草月流の創始者 勅使河原蒼風によって蒐集されたパブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ、アンディ・ウォーホル、イサム・ノグチ、俵屋宗達、棟方志功、岡本太郎など約70点の美術作品を紹介するものです。
そして、4号室では草月会福岡県支部の会員が「温故知新」をテーマにつくりあげた竹のインスタレーションを展示しています。竹の織り成す形や陰影の美しさ、そして真竹の香りをあわせてお楽しみください。

「美」を愛した花人たちの珠玉のコレクションをぜひこの機会に!皆様のお越しをお待ちしています。(新谷)

竹のインスタレーション(「草月流 秘蔵コレクション展」開幕まであと2日)

DSC03548街の様相もすっかり変容し、いよいよ芸術の秋本番です。
いよいよ、11月8日(土)に「草月流 秘蔵コレクション展」が開幕します。
現在、ケンビでは展覧会の準備中です。(1階のクガニール展、4階のとっとっと展は開催中です)

「草月流」と聞くと「いけばな」を連想する人が多いと思いますが、草月流創始者の勅使河原蒼風(てしがはら そうふう)はいけばな以外にも書、絵画、オブジェなど多彩なジャンルの作品を発表しました。また彼の ”眼” によって蒐集された美術作品の数々は代々の家元により豊かにそして大切に継承されてきました。今回は三代家元たちの作品とその美術コレクションの一部を皆様に紹介する展覧会です。

展覧会を彩る企画として、会場には竹のインスタレーションが出現します。今回、草月会福岡県支部の方々が「温故知新」をテーマに展覧会開幕に向けて絶賛製作中です。少しだけその模様をご紹介します。

いろいろな形状にカットされた竹。この竹は国産の真竹を100本使用しています。
長いもので5メートルを超えるので数人で運搬します。ケンビの大階段でどうにか3階に入れることができたものも。運ぶにも一苦労です。のこぎりやドリルも使用し、「体力勝負ですよ」と笑顔で語る草月会の皆さん。

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さて、どんな作品が完成するのか。それは会場でぜひお楽しみください。(作品は展覧会場にあるので入場券が必要です)

「草月流 秘蔵コレクション展」へのお越しをお待ちしています。<新谷>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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