福岡県立美術館
Fukuoka Prefectural Museum of Art
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今週のけんび(2021/3/2~3/7)

4階美術図書室では、四季折々の行事にあわせてスタッフ手作りの季節飾りをかざっています。
現在は3月3日(水)の桃の節句にあわせた雛人形やさげもんをイメージした季節飾り。ご来館の際にはぜひお立ち寄りください。


今週の福岡県立美術館は、
4階展示室では、「郷土の美術をみる・しる・まなぶ2020 生きることから──柏崎栄助とデザイン」(~3月14日(日))を、
4階廊下の髙島野十郎特設コーナーでは、《奈良薬師寺》、《蝋燭》など6点を展示中です。


今週の貸展示室は、福岡教育大学生による3つの展覧会を開催中です。
まず、3階展示室1は「福岡教育大学美術科 卒業制作展 修了制作展 三年赤馬展」(~3月7日(日))。

福岡教育大学美術科の学部3・4年生と大学院2年生による作品展です。
日本画・油彩画・平面構成・彫刻・金属工芸・美術教育の各専攻から20名の作品が並んでいます。様々なジャンルの作品を一度に味わえるのはもちろん、同じジャンルの作品でも作者によって異なる技法や表現がとられており、作者の個性を比較しながらもお楽しみいただけます。


次に、3階展示室2~3は「令和二年度福岡教育大学書道専攻 卒業・修了制作展」(~3月7日(日))。

福岡教育大学書道科の学部4年生と大学院2年生による作品展です。
大学4年間の学びの集大成として、12名の卒業・修了制作作品の大作が並んでいます。作品には制作意図や古典作品の概要などが書かれたキャプションがついていますので、テーマや制作した時の思いなども理解しながら鑑賞することができます。


そして、1階・4階展示室4は「令和二年度 福岡教育大学書道専攻書作展」(~3月7日(日))。

福岡教育大学書道科の学部1~3年生と大学院1年生による作品展です。
学生36名の作品とあわせ、賛助作品として教官3名の作品も展示しています。1階展示室には書体の変遷をわかりやすく紹介したパネルが掲示されていますので、ぜひ作品とあわせてご覧ください。




福岡県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組みながら開館しております。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご来館の際には取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

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