【前期】2026年3月17日(火曜日)~2026年4月12日(日曜日)
【後期】2026年4月17日(金曜日)~2026月5月24日(日曜日)
(祝休日の場合はその翌平日)*4月14日(火曜日)~16日(木曜日)は休室 *5月4日(月曜日・祝日)は開館
(入場は17:30まで)
*( )内は20名以上の団体料金
*次の方は無料:65歳以上の方、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介助者、教職員が引率する高校生以下の方々及びその引率者、土曜日来館の高校生以下の方
*「やなせたかし」展の会期中(4月17日~6月14日)は、同展チケット(半券も可)の提示で、コレクション展を団体料金でご覧いただけます。
*「ミュージアム・ウイーク」の期間中(5月16日~5月24日)は、コレクション展はすべての方が無料になります。
福岡県立美術館は2025年に開館40周年を迎えました。その長きにわたる美術館活動のなかで育まれた豊かなコレクションは実に10,000点を超え、今もなお少しずつ成長し続けています。その点数もさながら、ひとつひとつの作品には、これまでに当館で開催してきた展覧会やご所蔵者などの存在によって繋がれたご縁があり、この豊かなコレクションを、2029年度に開館が予定されている新福岡県立美術館へも継承していきます。
この春から連続的に開催するコレクション展「福岡県美のたからもの」では、当館が今日まで歩んできた歴史をコレクションによって振り返りつつ、それぞれの作品の魅力を味わっていただくものです。展示室を3つのセクションに分け、3つの小企画を通して所蔵品を多彩に紹介します。
Ⅰ コレクション・選
洋画と彫刻を中心としながら、福岡県出身の25人の作家の作品を紹介します。
Ⅱ 歴史を追うまなざし
歴史画に秀でた川辺御楯の絵画を中心に、江戸から近代に至る歴史や神話の表現をたどります。
Ⅲ 県美ファッションショー
当館が所蔵する絵画作品を通して、古代から現代までのファッションの変遷を巡ります。
【関連イベント】学芸員によるギャラリートーク(4階展示室内)
