高島野十郎「洋梨とブドウ」「秋陽」ほか2点を

福岡県立美術館4階にある、みなさまおなじみの「高島野十郎特設展示コーナー」の展示が変わりました。

今回展示しているのは、秋をテーマとする風景画2点と静物画2点。ぜひともご覧ください!

12月4日より福岡県立美術館で開催される「没後40年 高島野十郎展」までいよいよ3ヶ月となりました。担当学芸員、関係スタッフともども懸命に準備を進めております。
9月中旬にはチラシやポスターも完成し、さらにはオフィシャルサイトも立ち上がります。野十郎展を楽しみにしてくださっているみなさまにもうすぐ展覧会の情報をお届けできますので、どうぞお楽しみに。

約150点からなる髙島野十郎の絵画世界の全貌をご紹介する「没後40年高島野十郎展」では関連イベントやコラボレーション企画も多数。
野十郎の絵の持つ生き生きとした魅力、そして芯の通った力強さが、ひとりでも多くの方の心に届きますように!

「没後40年 髙島野十郎展」公式facebookもあわせてごらんください。

(高山)

【展示中の作品】
高島野十郎「秋陽」昭和40年頃、油彩・画布、福岡県立美術館蔵
高島野十郎「秋の村中」昭和5~8年頃、油彩・画布、福岡県立美術館蔵
高島野十郎「洋梨とブドウ」昭和16年、油彩・画布、福岡県立美術館蔵
高島野十郎「からすうり(未完)」制作年不詳、油彩・画布、福岡県立美術館蔵

 

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「洋梨とブドウ」

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「秋陽」

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「秋の村中」