福岡県立美術館
Fukuoka Prefectural Museum of Art
HOMEへ移動
本日は休館日です
文字サイズ
ホーム > ケンビブログ

ケンビブログ

【金子・金澤展】金子みすゞ詩の朗読会

ことり挿絵

 

 

 

 

現在開催中の「金子みすゞ・金澤翔子ーひびきあう詩と書ー」展に関連しまして、
6月28日(日)に「金子みすゞ詩の朗読会」を開催いたします。
今回は福岡県立図書館とピアニストの大庭晴美さんにご協力いただき、
金子みすゞの詩の朗読にピアノ演奏をあわせてお送りします。

■金子みすゞ 詩の朗読会 (福岡県立図書館との関連イベント)
第1部 11:00~ 「こだまでしょうか」など9編の詩と7曲のピアノ演奏
第2部 13:30~ 「私と小鳥と鈴と」など9編の詩と6曲のピアノ演奏
※各部30分程度の上演
会場: 福岡県立美術館 2階
料金: 無料(予約不要)

厳選された詩と曲とのひびきあいで、金子みすゞの詩の世界を深くご堪能ください。(横山)

6/23~6/28の貸館情報

一週間だけろうそくや ケンビ〔牛島智子展〕

IMG_1401IMG_1399木蝋ろうそくに携わっているといろんなことにつながってきます。燃焼という科学的なこと、明かり・エネルギーの歴史、人が人として生きてきた道具の工夫、ろうそくという物を生産する人と消費する人、付随して文化や農業。福岡は江戸時代より櫨を品種改良してたくさん生産してきた地です。世界に誇れる木蝋を今も生産しているのに多くの人が知らなくなっています。この展覧会では、畳や和ダンスを中央に置き、和ろうそく屋風に設置します。あわせて、油絵、屏風、幕絵なども展示します。また、ろうそく作りのワークショップを開催します。(会場 1階彫刻展示室、入場無料  ワークショップ23,24日16~17時、25,26日14~15時、27,28日11~12時 参加費500円)

【金子・金澤展】金澤翔子さんサイン会を追加実施します。

母泰子と翔子
金澤翔子さんが7月4日(土曜日)に再来館します。初日に引き続き、サイン会を実施することとなりましたのでみなさまにご案内します。前回のサイン会に参加できなかった方、ぜひご参加ください。

■金澤翔子さんサイン会
日時:7月4日(土曜日)11時00分から(参加券の配布は10時00分から)
場所:福岡県立美術館 3階休憩コーナー
定員:サイン会当日に図録を購入された方先着50名
その他:当日10時00分からグッズコーナーで図録を購入された方に参加券をお渡しします。その後11時00分から金澤翔子さんが図録に直接サインをします。会場内のイベントですので、当日の展覧会チケット(半券)が必要です。

周囲の人を元気にそしてHAPPYにしてくれる翔子さんに会いに、ケンビへ来ませんか?みなさまのお越しをお待ちしています。(新谷)

【金子・金澤展】本日スタート!

DSC06598

本日から「金子みすゞ・金澤翔子 -ひびきあう詩と書-」が開幕しました。
オープニングセレモニー、矢崎節夫さんトークイベント(当日急きょ実施しました)、金澤翔子さん席上揮毫、金澤泰子さんトークイベント、金澤翔子さんサイン会ともりだくさんの一日でした。一日中ケンビにご滞在いただいた方も少なくなかったようで、展覧会はもちろん、すべてのイベントにたくさんのみなさまにお越しいただきました。特に席上揮毫・トークイベントの際には予想を大きく上回る方が来場し、見づらかったなどご不便をおかけしましたが、たくさんの方が駆けつけてくださり、金澤翔子さんも大変喜んでいらっしゃいました。(本日実施しましたイベントの様子は後日改めてお伝えします。)
ケンビにご来館くださったみなさま本当にありがとうございました。
「金子みすゞ・金澤翔子 -ひびきあう詩と書」は7月26日(日曜日)まで開催しています。みなさまのお越しをお待ちしています。(新谷)

【金子・金澤展】ときめきショップ in 県美

hidamari

6/20(土)より、いよいよ「金子みすゞ・金澤翔子 ーひびきあう詩と書ー 」展が開幕いたします。作品展示作業と平行しまして、展覧会関連イベントの準備も着々と進行中です。

会期中の土・日・祝日の限定イベント、「ときめきショップ in県美」では、福岡市内の障がい者施設のアンテナショップが出店されます。掲載中の写真は6/20(土)・21(日)「ありがたや屋」より販売される「ひだまりプリン」。プレーン、白(ミルク)、ティラミス、きなこの4種類のプリンがあり、箱崎翔店さんが製作されています。

今回のときめきショップでは数量限定販売になりますので、気になる方はぜひお早めにお買い求めください。(横山)

 

 

 

【金子・金澤展】ただいま展示作業中

tenji
展覧会の開幕に向け、現在展示作業真っ只中です。無事ケンビに到着した作品たちは、みなさまをお迎えするために箱から出され、展示台へ。

金澤翔子が金子みすゞの詩に出会ったように、みなさまが二人の作品に出会ってワクワク・ドキドキしてもらえたらとスタッフ一同もワクワク・ドキドキしながら準備しています。

「金子みすゞ・金澤翔子 -ひびきあう詩と書-」はいよいよ20日(土)から。現在3階は展示作業で休室ですが、4階「コレクション展連続企画 特集:現代美術”いま・ここ”を巡って」は開催中です。みなさまのお越しをお待ちしています。(新谷)

【作品貸出】「山本作兵衛の世界」展

yamamotosakubei

*本作品は展覧会出品作のひとつですが、当館所蔵品ではありません

2011年ユネスコによって世界記憶遺産として登録された山本作兵衛(1892-1984)の炭坑記録画や資料類。以来、まとめて目にすることがなかなか叶いませんでしたが、待ちに待った機会がようやく訪れました。現在、福岡市博物館で開催中の開館25周年記念展「世界記憶遺産・山本作兵衛 ~記憶の坑道~」(~7/26)では作兵衛の世界、筑豊の炭鉱を巡る歴史にどっぷりと浸かることができます。

当館からも山本作兵衛《木枯し》を出品しておりますが、さらに加えて、福岡県嘉穂郡穂波町(現在の飯塚市)に生まれ、炭鉱を見て育ったという洋画家 野見山暁治が描いた《廃坑(A)》と《ベルギーのボタ山》の2点も出品しております。

会期中に大規模な展示替えもあるようなので、開催館にお問い合わせのうえ、足をお運びいただけましたらうれしく思います。(竹口)

 

福岡市博物館
→ http://museum.city.fukuoka.jp/

展覧会特設ホームページ
→ http://rkb.jp/kioku_no_koudou/index.html

6/9~6/14の県民ギャラリー

九州二紀展

IMG_1390IMG_1389 かつて西部二紀展と称して、福岡支部を中心として展覧会を開催してきました。徐々に作品の質量ともに充実し、九州各県の支部が参加するようになりました。平成11年より九州二紀展と称し、今回で17回目を迎えました。今回は油彩を中心とする絵画約120点と彫刻数点を展示しています。(会場3階1・2・3・4室、1階彫刻展示室 入場無料)

ページの先頭に戻る